農林水産省が流通への関与を発表

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農林水産省が発表したところによると国から事故米を購入していた17業者のうち、
不正転売が明らかになったのは、三笠フーズのほか、接着剤製造会社「浅井」
(名古屋市瑞穂区)、肥飼料卸会社「太田産業」(愛知県小坂井町)、製造会社
「島田化学工業」(新潟県長岡市)の計4社。

これだけで、終わりだとは思えないくらい次から次へと驚きの事実が判明していま
す。

当然、真っ当な商売をしている会社の方が多いと思いますが、事故米を不正転売
した会社は食品というものをどう考えて商売してきたのだろうか。

人体に影響のない微量のものだから心配ないと思っているのなら大間違いで、農
薬などは体内に蓄積され消化されることはありません。
数十年後に発症することもあるんです。

聞くところによると、なにかあるとすぐキレる人が増えていますが、これも農薬や食
品添加物が、大きな原因らしい。

食品が人間の体に与える影響を本当に理解しているのなら、こんな事件は起こらな
いはず。
お金儲けに走る結果がこういうことをさせてしまうのですね。

こんな会社に商売をさせてきた政府や役人の責任も多少はあるかもしれませんが、
それ以前の問題です。

農林水産省も流通関係を明らかにしただけでは、問題が解決すると思ってはいない
とおもいますが、 今、世間でどれだけの日本人が、食品によって、体や心まで壊れ
てきているかも調べて公表してほしい。

そうすれば、戦後、政府や農林水産省がやってきたことは、事故米を不正転売した
流通業者と変わらないほどひどいことをしているのがはっきりしてくるでしょう。

ここ数日はアメリカのリーマン・ブラザーズ問題や、自民党総裁選挙で、食品関係の
これだけの大きな問題も小さく扱かいがちですが、マスコミも命に関わる深刻な問題
として食全体の事をとりあげてほしいです。