外食産業の恐怖

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外食大手の「すかいらーく」で店長として勤務していたが、昨年10月に脳出血で死
亡した埼玉県加須市の前沢隆之さん(当時32)に対し、春日部労働基準監督署が
労災認定(過労死)したことを、遺族が17日に記者会見して明ら
かにした。

前沢隆之さんは、すかいらーく栗橋店の契約店長(正規社員ではない)としてH18年
3月に雇われ、月間200時間を超える残業を1年半もの間強いられた結果、H19年10
月過労死で、帰らぬ人となってしまいました。

「すかいらーく」では、H16年8月にも店長だった中島富雄さん(当時48)を過労死さ
せているとのことで、会社の責任は大きいですね。

ついこの間のマクドナルド店長の件といい、今回のすかいらーくといい、サービス残
業は当たり前、名ばかり管理職制度で利益獲得のためなら何でもやるという、外食
産業の実態がまた明らかになった事件です。

すかいらーくの経営理念は「価値ある豊かさの創造」だそうだが、従業員の価値は

然考えないようです。

人を死なせてしまうまで、人件費を削ってしまう外食産業が怖いです。
労災事件で従業員の勤務実態がばれてしまったので人件費が絞れないとなると、
利益追求のために外食産業が考えることは、もっと安い食材の調達になってきます。

最近はの消費者も、中国製品が危険だと言うことに気がつきはじめ、スーパーなど
では、産地の表示を確かめてから買う人が多くなっきましたが、外食は産地がどこ
かわかりません。

外食産業は少しでも利益を出したいために、平気で中国産の危ない食材をたっぷ
り使っています。
すかいらーくをはじめとする外食に、どっぷりと染まっている方は、体の異変は無い
か、気をつけたほうが良いと思いますよ。

      
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