会社員田中善行容疑者の行為

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名古屋市千種区清住町、田中善行容疑者は今月13日午後4時45分ごろ、同区覚王
山通の歩道で、男性会社員(40)が連れていた飼い犬を右足でけり、死亡させた疑いで
名古屋地検に送検されたという事件がありました。

飼い犬は、生後4か月の雄のチワワで、動物病院に運ばれたが、内臓破裂のため間も
なく死亡が確認されたということです。
田中善行容疑者は右足で思い切りけった後、歩いて立ち去ろうとしたが、目撃していた
男性会社員に取り押さえられた。
器物損壊の疑いで現行犯逮捕された、田中善行容疑者は調べに対し、「犬が怖かった」
などと話しているという。

これだけの内容では、田中善行容疑者がどういう人物で、どうして蹴り殺すような行動を
したのかわかりません。
生後4ヶ月のチワワと聞くと確かにかわいい犬ですよね。
小さくてかわいい犬であっても、犬嫌いな人にチワワがまとわりついてきたり、あるいは
吠えたりしたら、蹴ってしまうこともありえるようなきがします。

どんな状況で容疑者がチワワを蹴ったのか分かりませんが、この田中善行容疑者が幼
少の頃、近所の犬に咬まれたことがあるなどのトラウマをもっていたとしたら、咄嗟に過
激な行動になることは十分考えられ、一概に田中善行容疑者を責めることはできないよ
うな気がします。

チワワの飼い主が抱きかかえていたのを、無理やり奪って蹴り殺したのならば、殺人に
近いと思いますが、犬に綱もつけずに散歩させていて田中善行容疑者にまとわりついた
ならば、飼い主にも責任があるようにとれます。
なくなったチワワは可哀想ですが、人通りの多いところでは、飼い主も通行人に注意して
散歩などさせる必要がありそうですね。

    
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