7月10にも当ブログでこの大分県事件のことをかきましたが、それ以降も事件捜査が
進展するたびにいろいろな事実や意見がでていますね。
大分県では、臨時職員から正規職員(教諭)に昇格するときはお金がいるということを
知って、大分県では口利きで臨時職員になって、お金を払って正規職員、というのが
採用の方法だと理解している方もいます。
またコネは良いことだとする意見もあります。
「コネでの就職自体は別に悪いことではなく、“こいつはできるやつだ”と思えば試験を
形式だけのものになったとしても、信頼できる人の指導のもとで、成果を出させ、能力を
引き出すことができるならそれはコネ採用の長所といえるでしょう。」という意見。
私も全ての公務員に、コネが悪いといいませんが、公平を第一に考えなくてはいけない
教職となると、簡単にコネというわけには行かないと思うのですが・・・、ましてやこの
事件のように現金の授受がある、犯罪行為となれば問題外ですよね。
東北のある地方では、コネはあたり前で、「むしろ教員よりも役所の方がひどいですよ。
市役所・町村役場・県庁他コネが一番です・・」とのことで、何が問題なの?って感じです。
影響は子供にも及んでいるみたいですね。
自分の親から教員採用汚職事のことを聞かされたのでしょうか? 生徒の中には「先生も
お金を払っているんじゃないの」と教師に聞いてまわっている子供もいるそうです。
大分県も暫く悪い意味で注目されるでしょうが、逆にすべて明らかになる方が今後の子供
の教育のためには良くなるんじゃないかと思いますが、どうでしょうか?





