アメリカのベイラー医科大の研究チームが赤ちゃんと麻薬についての研究発表を、
13日までに米小児科学会誌の電子版にしました。
麻薬と聞くとドキッとしますが、でも本当の麻薬ではありませんからご心配にはおよ
びません。
そのベイラー医科大での研究内容というのは、初めて赤ん坊を産んだお母さんは、
その産んだ子の笑顔を見たときには、麻薬を服用した時と同じように、脳のある領
域が活発に活動するようになり、笑顔をみているだけで高揚した気分になるという
んです。
う〜ん、確かにそんな気分になるときがあると思います。
私のかみさんも、赤ん坊の笑顔をみてると幸せそうな顔をしていましたもんね。
この米ベイラー医科大の実験結果から、母親の子供への愛情を脳科学で分析す
れば、母親が子供を虐待したり、子育てが面倒くさくなって放棄し、餓死させてしま
うという悲惨な事件など、その背景にあるものを解明できるかもしれないというので
す。
本当にそんなことが解明できるのか見当もつきませんが、研究を続けて是非ともそ
のメカニズムを探ってほいしいですね。
でも、自分の赤ん坊でなくても、笑顔をみていると力が抜けてリラックス状態になり
ますよね。
うまく言えないけど赤ちゃんパワーのようなものがきっとあると思います。
子供も大きくなるとダメですね。
口ばっかり偉くなってリラックスどころか、ストレスがたまりますよ。ホントに。





