最近のニュース見てると「えっ」ていうこと多いですよね? 気になる日々の出来事・話題を発信していきます。

 こんにちは、シンともうします (⌒∀⌒)ノ

どこにでもあるようなブログですが、最近の出来事で、ちょっと気になること、一言いってみたいことを、個人的な見解で、綴って見たいと思います。 もしも、「続けてよんであげてもいいよ」と思われた方は、左のボタンからお気に入りにいれてもらえるとうれしいです♪ 


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渡辺喜美元行政改革担当相は24日の衆院本会議で、民主党提出の衆院解散・
総選挙を求める決議案に賛成の起立をし麻生太郎首相に対して反旗を翻しまし
た。
渡辺喜美元行政改革担当相は、りっぱだと思います。

ひとつにの組織に埋没してしまっては、なかなか回りと反対の意見を出すのはた
めらわれるものですが、渡辺喜美氏は自分に忠実であり、国民の意思を尊重した
態度を取ったということです。

渡辺喜美氏は、「麻生政権は衆院を解散するためにできた。それをしないから閉
塞感がたまっている。処分は覚悟の上。除名でも何でもしてください。甘んじて受
けます」と言っていました。

麻生政権は衆院を解散するためにできたことは、本当のことで、麻生太郎氏が一
度手に入った首相職を手放したくないために、金融危機だとか、緊急サミットへ出
席しなければならないからだとか、いろいろな理由をつけ解散せずに今日まできま
した。

もともと、首相としての器も能力もないのに長く居座っているため(といっても3ケ月
ですが)、ボロがどんどん出てきて支持率が急降下。
この状況に及んで、まだ解散しようとしないのには、呆れます。

解散が遅れれば遅れるほど、国民が苦しむ期間が長くなるわけですし、今年いつ
か行われる総選挙での議席数も長引くほど減って行くようにと思います。

今年は国会の審議がもうありませんが、年明け5日に徴集される通常国会では、
渡辺喜美氏に続く議員が次々と表れる気がします。

だって自民党に残っていては落選する確率が高くなりますから、早い目に離党して
おいて次の選挙に備えた方が得だと、若手や中堅議員達は考えるでしょうからね。
年末年始の間に腹をくくる議員が増えるのではないかと思います。

でも民主党も政権をとりたいのであれば、社民党と国民新党との関係を強化してお
かないと足元をすくわれるような気がします。
早く解散に持っていきたい、急ぐ理由は理解できますが、社民党と国民新党がなけ
れば参院では過半数にはならないわけですから民主党独自の意見を押し通すやり
方は、ちょっと反発を買うだけのような気がします。

通常国会がどうなるかわかりませんが、解散・総選挙しない限り国民が納得できる
政策も生まれないことは確かでしょう。

                
高校新指導要領が12月22日、文部科学省から公表されました。
高校新指導要領というのは、小・中学校ではすでに脱・ゆとり教育の方針が出され
ましたが、これに続いて高校でも2013年度から、より高度な学力を身につけようと
する新学習指導要領案のことです。

高校新指導要領は全教科にわたって改定されようとしていますが、中でも話題にな
っているのは理・数教育と英語教育です。

まず、学力低下が指摘される理数では、前々回の1989年改定時の水準に戻した
形ですね。
今の7科目構成を6科目構成に再編成しなおして、具体的事象への活用を重視した
「数学活用」という科目が新設されています。

大学へ進学しても分数の計算もできない学生が多いので、大学で中学や高校での
数学を教え直しているということを随分前から聞きますが、こういうレベルの低さを
あげるための改定が含まれたようです。
数学Iでは、中学校で学習した因数分解や不等式を再度高校でも教えられるように
なっています。

個人的には数学はとても大事な科目だと思っています。
理科(物理や化学)にも深く関わっていますし、社会人になっても四則演算などが
出来る子と出来ない子では、仕事のスピードが全然違うように思います。

それから、英語の指導内容が大幅に変わっている感じですね。
ひとつには「コミュニケーション英語I」が選択科目だったのが必修科目に変更され
て、単語数が増えているのですが、従来は中・高校で合計2200単語だったのが
3000単語になっています。

それから、英会話が非常に重視されるようなって、授業は原則的に英語だけで行
われるようになるそうです。
今日の社会をみると英語が使われる場面が非常に多くなっているし、小中学校で
も英語の学習に力をいれているところが増えているので、文部科学省もこのような
方針に至ったのではないでしょうか。

ただ個人的には英会話はないよりもあった方がいいかなとは思いますが、私が学
生だった頃、難解な長文読解や文法については、単なる大学受験のためのハード
ルにしているとしか思えなかったです。

日本に住んでいる限り英語なんか必要ありませんし、英語の時間が増えて日本語
を学ぶ時間を削られてしまう方が、問題だと思っています。
今の乱れた日本語にはちょっと抵抗がありますからね。
それに日本から海外に出ることなくノーベル賞を受賞する方がいる事を考えると、こ
とわざや漢字の意味をもっと覚えてほしいと思います。

でも、英語だけで授業するなんて、先生のほうができるのでしょうか?
2013年度からの高校新指導要領ということですが、教える側の先生もしっかりと準
備や勉強をしてもらわないといけないですね。
 
                 
麻生太郎首相の政策では、日本の早期復活は見えてきません。
中長期的なビジョンがないし、今ただちにやらなければならない雇用対策、経済
対策、金融対策も来年に先送りです。

さらに、先送りした内容がまた悪い。
年明けの通常国会で提出しようとしている定額給付金などの経済対策や、道路
財源の使途、その他政府が打ち出そうとしている法案は、次回衆議院選挙の受
けを狙うものが多く、単発で実施するものばかり。
同じ金を使うなら日本経済立て直しの基盤となりそうな政策がもっとあって当たり
前でしょう。

雇用情勢の悪化が深刻な問題となっている今、これを優先する政策を取るのは
解かりますし、単発的な政策であっても、また多少無理な財源からの確保であっ
ても納得できます。

しかし、民主党、社民党、国民新党の野党3党が共同作成した、雇用対策関連
法案を野党のパフォーマンスだとして、頭から衆議院で否決しようとしている態
度はどうしても許せないです。

麻生太郎政府はさきの「生活防衛のための緊急対策」で2兆円規模の雇用対
策を打ち出して、非正規労働者の住宅・生活支援などを盛り込んでいますが、
いつ実施されるかが最も重要なわけです。

雇用対策だけ考えても、そのほかに大企業へ雇用維持をもとめたり、非正規労
働者が失業保険を受けられるようにするとか、それぞれの各自治体が既に独自
で動き出している雇用対策への支援をどうするとか、しなければいけないことが
山ほどもあります。

こんなときに、与党と野党の対立を政策に持ち込んでどういうつもりなのか?
インターネットでの掲示板でも、麻生太郎政権にはもうついていけないという国民
の意見であふれています。

先日19日、麻生太郎首相がハローワーク渋谷に、景気減速に伴う政府の雇用
対策をアピールする狙いで訪問していました。
そこで、求職活動をしていた若者に「何かありませんかと言うんじゃ仕事は見つ
からない。目的意識がないと雇う方もその気にならない。何をやりたいか決めな
いとハローワークの就職支援は難しい」と声を掛けていました。

このニュースを見て、いかに麻生太郎首相の今の日本を認識していないかがわ
かります。
厚生労働省が11月28日発表した10月の有効求人倍率は0.80倍です。
11月に入ってからはトヨタやキャノン、ソニーといった大企業がつぎつぎと雇用削
減策を発表・実施、企業倒産が相次いでいるので、もっと悪化していると思いま
すが、今は、ハローワークへ職探しに訪れても、職業を選べる余地などないんで
す。

マンガばかり見ていないで、少しは新聞を読んで世間の一般常識を頭に入れて
はどうでしょうか。
これまでも数々の失言を繰り返してきた麻生太郎首相ですが、目的意識を持てな
どという言葉は、現状では全く不適切で何の励ましにもなっていない言葉です。

こんな麻生太郎首相が政権担当の責任者なのですから、現政府与党は崩壊寸前
といえるでしょうし、早く交代していただきたいと思います。
将来的なビジョンを描けない人に日本の舵取りはできません。

                 
春闘方針が出揃ったようです。

年末を控えて自動車業界のトヨタ、電機業界のソニーやキャノンといった超優良
大企業がが大規模リストラを発表する中、経営側と労働側の、2009年の春闘
が始まろうとしていますが、年明け以降に本格化する労使交渉は難航が必至と
なりそうです。

労働者側としては今まで経営者の立場も理解し我慢してきたため、連合は8年
ぶりのベースアップ(ベア)要求を掲げています。

でも、最悪のタイミングというか、昨年度は過去最高益を出した企業が多い中、
今年度は全産業で秋以降の急激な需要の落ち込みで、一転して減益や赤字の
企業が相つぐ様子です。

このすさまじい逆風にどう対処していくかが、最大の課題になるわけですが、日
本経団連の方針を示した「経営労働政策委員会報告」には、「未曽有の危機」だ
とか「回復までには相当の期間を要する」といった、労働者側にとっては脅し文
句のような言葉が並んでいます。

しかし労働者側も経営者側の言うことにハイと素直には聞けません。
何年か前から景気が回復したと政府が発表して、会社は利益を上げられるよう
になっても、それに見合う賃金上昇があった会社は少ないはずです。

それなのに、今以上に我慢を強いられ、リストラや賃金カット要求する経営者を
簡単に認めるわけにはいきません。
会社はリストラや賃金カットを要求する前に、コストを下げる努力を最大限してい
るのかどうかということが気になります。

私も民間企業に勤めるサラリーマンですが、無駄だと思える交際費や福利厚生
費、管理職のお遊びに似た旅費交通費が多く出ています。
こういう所を引き締めしないで、給料削減を要求しているとしたら、それは断固と
して闘わなければいけないと思います。

労組者側は「賃上げこそ景気対策の第1の柱」ということを強く主張して、経営者
側にせまっていきましょう。
ただ、春闘といっても最終的には労働者側と、経営者側が、一致団結して協力
し合わないと、いい結果は生まれないことは確かです。

WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)日本代表チームの1次候補として投手
16人、野手18人が15日発表されました。

まだ1次候補で、最終的には28人に絞られるということですが、このメンバーから
さらに6人を落とすのは容易じゃないです。
このメンバーがひとつのチームになるなんて、すばらしいです。
今からでもわくわくしてきます♪♪

打撃陣はすごいですよ。
イチローがリードオフマンになるとおもうのですが、岩村明憲、青木宣親、栗原健太、
中島裕之、松中信彦、稲葉篤紀、城島健司らがいるでしょ。

投手陣も打撃陣に負けず、すごいです。
松坂大輔を筆頭に、涌井秀章、ダルビッシュ有、藤川球児、黒田博樹、岩隈久志、
杉内俊哉ら超一流が勢揃いですよ。

これだけの投手陣を組まれたら、相手チームは簡単に点が入らないと思いますね。
全試合完封に近い展開になる可能性がなくもないですよ(それはさすがにないかな)。

原監督は「3本の矢」構想として「1、2、3番は最も出塁率が高い選手。4、5、6番
はチャンスにも強く自己犠牲もできる、自在のことができるプレーヤー。7、8、9番
は意外性のあるバッターを置きたい」と、ビックリするようなことをイメージしてます。
これって、イチローが3,4番を打つことも十分あると言うことです。

代表候補が発表されると、選手の方も自然と気合が入ってきますよね。
国内選手はもちろん例年より早めに作り上げていくでしょうがですが、イチローは昨
日もスカイマークスタジアムを借り切っての自主トレを行っているし、松坂大輔も帰国
前からボストンで練習開始しており、2月からは古巣・西武のキャンプに参加するこ
とがほぼ決まっているようです。

WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)日本代表の来年の日程は、2月15日
に宮崎県でキャンプ入り、2月25日に最終28人が確定。
アジア地区予選については日本、韓国、台湾、中国の4カ国で3月5日(東京ドーム
)から始まり、上位2チームが3月14日から米国のサンディエゴなどで行われる2次
ラウンドへ進出します。
 
ガンバレ日本!!!